オアフ島を堪能しよう。
ハワイは海に囲まれた島。
海だけではなく陸地の大自然に恵まれているも魅力的です。
オアフ島はハワイの中でも一番人気があり、観光客が訪れます。
そんなオアフ島をレンズ越しで覗いてはみませんか?

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オアフ島の自然撮影で注意すべき点とは

はじめに

ハワイ諸島のうちの一つの島であるオアフ島はハワイ州の中では最大の人口を誇り、州全体の8割以上となっております。

島の南岸東寄りに位置するホノルル市を中心に政治・経済・観光のスポットが集まっており、ホノルル市の東部に位置するワイキキもショッピングセンターが多く、世界でも有数のリゾート地帯として有名です。

そして撮影スポットが充実していることでも有名です。

オアフ島は自然環境保護を大事にします

大日本帝国海軍による攻撃で有名になった南部のパールハーバーをはじめ、東岸はウィンドワード、西岸はリーワード、北岸はノースショアと呼ばれる海岸があり、特にノースショアは世界各地からサーファーが訪れるサーフィンの名所で世界大会も行われています。

自然環境の保護に積極的なオワフ島において気をつけるべき点が何点かあります。

前述の通り、オワフ島には魅力的な海岸が複数あり撮影にはうってつけですが、自然は時に人に対して牙を剥くことがあります。

観光名所の1つでもあるハナウマ湾は一見穏やかに見えますが現地では危険なビーチとして知られています。

洪水や高波の警報が出ている時には近づいてはならず、事前に天気予報などで情報収集する必要があります。

ウミガメは神聖な動物

また、海ではホヌに遭遇することが多いでしょう。

ウミガメのホヌは幸運のシンボルとしてハワイでは扱われており、縁起がよいとされています。

しかし、ホヌやアザラシ、ハワイアンモンクシール、イルカといったこれらの動物に近づいてはいけません。

下手に接近すると罰金を科せられる恐れもあります。

ホヌに対しては「触れてはいけない」以外にも「2、3メートル距離をとる」や「見学は30分以内にする」など細かいルールがあります。

また、海底を覆っているサンゴにも注意が必要です。

生態系の一端を担っているサンゴを傷つけると取り返しがつかないことになります。

餌付けも禁止

ちなみに、海岸では多くの野鳥に遭遇することがあるでしょう。

エサをあげることを禁止しているエリアで野鳥にエサを与えてはいけません。

周囲に禁止を示す看板が無いことを確認しましょう。

また、餌付けはホテルなどでも禁止されているところがあります。

まとめ

自然の撮影する場合は自然に敬意をもって撮影をしましょう。

自然を大事にする心と地元の自然に対する考えを尊重することでトラブルを未然に回避できます。

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